カラコン15mm「度あり」「度数」

カラコン15mmで度ありを買う場合の度数選び

カラコン15mmでも探すと「度あり」は見つかります。ただ「度数」のラインアップが少ないものもありますので、選ぶ際は注意しましょう。

合わないカラコン15mmが目の不調に繋がる

どんな時に目の不調を感じるでしょうか。
よく眼精疲労なんて言葉も聞きますが、単に目が疲れてるだけでなく、肩こりやイライラする感じ、だるさなども関係してくる症状なんです。
目が痛い、充血する、重いと感じるだけでなく、倦怠感や頭痛、めまいにまで発展する可能性もあります。
様々な要因がありますが、一つ考えられるのが、メガネやコンタクトレンズの矯正不足、過矯正です。
どういうことかというと、視力が低下しているなら、何らかの方法で矯正が必要です。
しかし、車の運転をするときは、視力が一定以上ないと免許も取れませんが、普段の生活ではそういう決まりはありません。
絶対に、両目で1.0ないと街を歩けないというルールもありません。
そのため、矯正をしてても、みんなそれぞれ視力が異なるんですが、その度数の合わせ方に問題がある可能性があるということです。

 

メガネを作ろうと思って、メガネ屋で視力を測ってもらったりした経験はありますか?
まず自分の視力を測ってもらい、どのくらいの視力になるよう矯正するかを店の人と相談します。
初めてのメガネの場合は、かなり弱い度数から作ります。
私のいきつけのメガネ屋の場合は、メガネをつくって半年ほどはレンズ交換無料というサービスがあります。
最初は弱い度数で作って、慣れてきたら強い度数に変える。その際のレンズ交換は無料ということなんですね。
また、強い度数に交換してもらう際も、どういう時に着けるか、普段使いなのか、運転用なのか、パソコン用なのか、用途によってベストな度数を検討します。
ここが大事なんです。デスクワーク中心の人が、両目で1.0も見える必要があるのかどうかというと、逆に目が疲れやすくなってしまいます。

 

適した度数のレンズをつける必要があるということなんですね。
これはカラコン15mmでも同じことが言えるんです。すでに眼科で自分の度数を調べてもらってたとしても、その度数が売ってるかどうか。
韓国カラコンの中には、度数の種類が少ないサイトもあります。
-6.00までとかくらいまでのサイトもあります。結構視力が悪くても、それだけあれば大丈夫な人も多いとは思いますが、一部度数だけ欠品しているということもよくあります。
必ず自分の目にあった「度あり」レンズを買うようにしましょう。

 

カラコン15mmのお手入れも大変に感じることがあるかもしれませんが、レンズのお手入れ、視力の定期的な検査は重要です。
視力が悪くなることは珍しくありませんので、きちんと目の状態を知るように努力しましょう。


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