韓国カラコンにしかDIA15mmがない理由

韓国カラコン15mmが日本にはない

これは聞いた話なんですが、日本で承認を取るにはDIA14.8mmがマックスだと。ただ15mmのも見たことがあるような気がするのですが、どうなのでしょうか。

大きいと危険だからか日本に15mmカラコンがない

中学生、高校生なら知らないかもしれませんが、数年前までは度なしカラコンは雑貨扱いだったんです。
でもトラブルが多いからということで、高度管理医療機器となって薬事法の規制対象となるようになったんですね。
それだけ慎重に取り扱わないといけないし、危険が伴うということで、厚労省の承認が必要ということです。
何でもかんでもカラコンだからって売ってはいけませんってことなんです。
調べてみると、DIA14.8mmでもかなり数が少ないですが、15mmとなると見つけることができませんでした。
もしかすると、承認をとるのに何mmまでの直径のとかってのがあるのかもしれません。
でも韓国カラコンなら見つかるのはなぜでしょうか。

 

実は韓国カラコンは、日本で承認を受けたものではないからです。
それも個人輸入というかたちで買うことになりますから、そういった日本の薬事法の規制の対象外になるんですね。

 

それなら好きなのが見つかりやすい、デカ目になるのもたくさんあるというメリットもありますが、逆に自分の目でそのカラコンがつけても大丈夫かを調べないといけないですよね。
未承認だからこその危険性はありますから。
私が韓国カラコンを見るときに調べる項目はこういう点です。

カラコンの製法について

韓国カラコンはほとんどがサンドイッチ製法で作られていると思います。
もし聞いたこともないような製法だったり、製法について何も書かれてなかったりした場合は候補からはずします。

海外での承認と工場について

海外でもいろんな承認がありますので、それをとっているか、またどういう工場で製造されているか。
やはり日本の承認のほうが厳しそうなイメージがありますが、何も書かれてないよりは安心かなと思います。

やたらと安いカラコンは避ける

カラコンが安いのは嬉しいです。でも理由もなく他のブランドより極端に安いのはやっぱり怖いです。
品質を落として安くしてるのかなと思ってしまいます。
ジーニーのようにきちんと説明があれば別ですが。
危険性はカラコン15mmだけのことではないにも書きましたが、カラコンの危険性はレンズの大小だけでは決まりません。もちろん可能性の一つとしてあるのですが、もっと多角的にチェックできるようになりたいです。


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