カラコン15mmのお手入れはさらに慎重に

カラコン15mmのケアの仕方まとめ

カラコン15mmのように1年使用が多いレンズの場合は特にレンズのお手入れは大変でしょう。

簡単に考えすぎないのがカラコン15mmでは特に大事

私はカラコンを使用しているのですが、目の健康のことを考えてお手入れだけはしっかりとするようにしています。
普段はコンタクトレンズなどを使用していないので、カラコンを使用するに当たってお手入れ方法だけはしっかりと確認をするようにしました。

 

私はどちらかというと面倒くさがりやな方なので、お手入れに関しても手を抜いてしまいそうだと思っていたのですが、目に直接触れるものだけにいい加減に取り扱っていると大変な目にあうかもしれないという、緊張感があったおかげでそのようなこともなくしっかりとお手入れをすることができているのでいまだにトラブルなく使うことができています。
また、定期的に眼科に検診を受けに行くことも忘れないようにして、診てもらっているのですがしっかりと手入れをしているおかげで目に異常もなく安心してカラコンをつけることができてホッとしています。
お手入れをするのは面倒に感じることもありますが、カラコンをつけることができなくなってしまうと、おしゃれにかなり制限が加わってしまいますから、目の健康とおしゃれをすることができなくなってしまうことを考えるとやはりしっかりとお手入れをすることだけは欠かすことができないなと思っています。

 

順番にお手入れのことを見て行きます。

 

カラコンに触れる前の準備として必須です。

  • 爪を切る
  • 手を洗う

 

何を今更と思うかもしれませんが、究極に重要です。
カラコンはまずソフトレンズでしょうから、すごく柔らかく脆いです。爪にひっかかったりすると破れます。破れなかったとしても、傷がついたらもう使えません。そんな状態のカラコンをつけてると、目に悪いです。
もう一つは、爪が長いと、装着するとき、外すときに、角膜に傷をつけてしまう恐れがあります。
そうなっても、もうカラコンライフは終了です。

 

普段の生活でもいろんな物を触ります。スマホ、リモコン、気づいたらいろんなものを触っています。そしてその時に細菌が手に付着します。
そんな汚い手で、レンズを触ろうものなら、レンズが汚れ、その汚れたレンズをつけた目も汚れ、目に悪いのは言うまでもありません。

 

特に重要なことですので、あえて書きましたが、朝起きて、外に出てない状態でも、とにかくレンズに触れる前には徹底的に手を清潔にしてから触れるのがベストです。

 

そしてもう一つ。
先ほどの2つはカラコンの使用期限にかかわらずのことなんですが、カラコン15mmのように1年使用が多いサイズの場合は、また別に大切なことがあります。

  • タンパク質除去
  • 保存ケースの交換

 

毎日の洗浄だけでは、汚れが完全に除去されていない可能性があります。特に長期間使用するようなタイプは、それだけ長い間汚れが蓄積されていってる場合もあります。
ですので、普段のケアとは別に、タンパク質除去をしたほうがいいでしょう。
おう一つの保存ケースの件ですが、具体的にどのくらいで交換したほうがいいかは、3ヶ月でもいいですし、1ヶ月でもいいです。もちろん短いに越した事はありません。

 

レンズの汚れを完全に取り除き、全く新品の状態で使い続けることはまず不可能でしょう。
ですので、レンズから保存ケースに雑菌が移り、保存ケースに雑菌が繁殖している可能性もあります。

 

そこまで神経質にならないといけないの?と思いますか。
これは慣れですから、気持ちよくカラコンを着けるためにも、それが普通と思えるような環境にしたいですね。


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