危険なの?カラコン15mmほどデカいのは

危険性はカラコン15mmだけのことではない

コンタクトレンズの何か危険なのでしょうか?カラコン15mmほどデカいということはそれだけリスクが増えるのでしょうか。

知っておきたいカラコンリスク|15mmとかサイズ以前のこと

時々見かける質問の中に、カラコン15mmのように大きいサイズはやっぱり危険なのでしょうか、ということです。
その前に知っておきたいカラコンのリスクのことを説明しておきます。
ここではどういったカラコンを使うかという以前に、今の自分の目の状態がどういう状態だと良くないかについてです。

 

まず涙のことは知っておきましょう。
悲しいとき、嬉しいときに涙が出たりしますが、感情の変化がなくても、涙というのは目にとって非常に大切な役割を果たしています。

 

カラコンを目に載せるわけですが、角膜に直接触れているかのようですが、実は涙の上にのってるイメージです。
ですので、正常な涙の量があり、その上にのっている分にはまだいいのですが、ドライアイなどですでに涙の量が少ない場合はどうなるでしょうか。
その場合は、角膜に直接カラコンが接触することで、目のトラブルになりやすいと言われています。
イメージできると思いますが、乾燥してる角膜の上と、涙で潤っている上とでは、スムーズさが違います。
瞬きをすると涙が出るんですが、そもそも瞬きをすることが減っている人もいます。
例えば、一旦を凝視する、パソコンやスマホの画面を食い入るように見つめている状態ですね。
そういうときに瞬きを忘れてなんて言い方をしますが、そうなると涙の量が減ってしまいます。
実は涙ってとても大切なんです。潤い効果だけでなく栄養や酸素を目に運んだり、雑菌対策になったり。
ですので、ドライアイになっている時点で、カラコンどころではないんです。
そんな状態でカラコンをつけようものなら、違和感があったりゴロゴロしたりするのは当たり前なんです。
です。
瞬きが減る原因は他にもありますし、涙の量が減る要因も他にもあります。
年齢的なこともあります。
こういったことをある程度知っておくと、涙が大切なことは分かりますが、では実際に自分の目の涙の量はどうなのか、それを知りたいと思っても、自分では測りようがありません。
そこで眼科にお世話になるのです。
自分の目はドライアイになってないか、涙の量はどうか、そういったことも含めて教えてもらう必要があるということですね。


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